JamBubble

by team DAYOFF.

そばにいても、
離れていても、
私たちで作る、
私たちだけの音楽体験

音楽は、一人で聴くものだと思っていた。

イヤホンの中で流れる、自分だけの時間。
気分や感情に寄り添う、とても個人的な体験。

それでも、ときどき思う。
この音が、誰かの時間と重なったらどうなるんだろう。

音楽は、本来もっと個人的なものだったはずなのに、
いつからか、それは「私たちの体験」へと変わっていく。

場所も、距離も、方法も関係ない。
ただ、同じ音を選び、重ねていく。

そばにいても、離れていても、
私たちでつくる、私たちだけの音楽体験。

Description

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JamBubbleについて

私たちで作る、
私たちの音楽体験。

JamBubbleは、
複数人が同じ動的プレイリストに参加し、
音楽をリクエストしながら共有/再生できる音楽体験アプリです。
セッションごとにプレイリストを作成し、
アプリやWebから参加することで、
誰でも選曲に加わることができます。
再生する端末が一つでも、
それぞれのスマートフォンから音楽を選び、
一つの体験として共有できます。

Approach

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問題と解決へのアプローチ

「一人で」を「みんなと」へ

一人で

例えば車の中では、 スピーカーにつながっている運転手のスマートフォンから、 その人のプレイリストが流れる。 ほかの人は、 ただ流れる音楽を聴くだけになる。 同じ空間にいても、音楽との関わり方には差が生まれてしまいます。

みんなと

一つのプレイリストに複数人が参加し、それぞれが選曲に関われるとしたら、音楽の体験はどう変わるでしょうか。再生する端末が一つでも、参加者が自分のスマートフォンから音楽をリクエストできる。アプリでもWebでも、同じセッションに参加するだけで、音楽は「ひとり」のものではなくなります。

私たちのアプローチ

JamBubbleでは、一つのプレイリストを複数人で構築することを体験の中心に置いています。操作する端末や、再生する場所に関係なく、同じセッションに参加するだけで、誰もが選曲に加われる。音楽を「聴く人」と「流す人」に分けないこと。それが、私たちの設計思想です。

Functions

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主な機能とできること

アプリからセッションを作成すると、専用のプレイリストが生成されると同時に、参加用のWebリンクやQRコードが発行され、そのセッションを共有できる状態になります。

参加者はリンクやQRコードからアクセスし、Web上で曲を選んでリクエストできます。アプリをインストールする必要はなく、スマートフォン一つで選曲に加われます。

リクエストされた音楽は、セッションに参加している再生端末で再生されます。再生する端末が一つでも、複数の端末でも、同じプレイリストを共有した音楽体験が成立します。

Usecase

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利用シーン

音楽は、ひとりで楽しむものでもあるけれど、
誰かと一緒にいる時間を、そっとつないでくれるものでもあります。
JamBubble は、
「同じ空間」でも、「少し離れた場所」でも、
その場にいる全員が音楽に参加できる体験をつくります。

たとえば
こんなシーンで。

ドライブや移動中に

運転手だけが音楽を選ぶのではなく、同乗者全員が次に流れる曲をリクエストできる。車内の空気に、自然な一体感が生まれます。

旅行やイベントのBGMとして

宿泊先やイベント会場でセッションを立ち上げ、参加者それぞれの“今聴きたい曲”を集めたプレイリストに。その時間ならではの音楽が残ります。

離れた場所にいる友人と

同じセッションに参加して、選曲を通じて気分や空気感を共有する。言葉がなくても、音楽でつながることができます

structure

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JamBubbleの仕組み

クラウド上でプレイリストを管理することで、複数人での音楽体験を実現しています。 セッションを作成すると、クラウド上に専用のプレイリストが生成されます。参加者がWebやアプリから曲をリクエストすると、その情報がリアルタイムですべての端末に反映され、再生端末で順番に再生されていきます。 アプリのインストールは不要。Webブラウザがあれば、誰でもすぐに参加できます。技術的な知識も、特別な準備も必要ありません。ただリンクを開くだけで、音楽体験に加わることができます。

Release

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リリース

JamBubble App (Android版) var 1.0.0

Comming Soon...

音楽を、ひとりで聴く時間もいい。
でも、ときどきは、
誰かと同じ曲を待つ時間も、悪くない。

DayOff